目まぐるしい介護士の1日

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介護士の1日

大変な一日の業務

私の仕事は介護士です。

 

若いころは夜勤もどんどん行っていましたが、今は朝の早い時間を中心に行っております。

 

出勤してまず、声賭けで起きていただきおむつ交換や、トイレ誘導、パジャマより日常着に着替えてもらい、洗面や、歯磨き、入れ歯の装着、整髪、食堂に連れて行き朝食を食べてもらいます。

 

自力摂取が出来ない方の介助、ほとんどの方が食後のお薬を内服されておりますので、飲んでいただくのです。

 

朝食は、前の日に係りの方が作り置きしておいたものを暖めたり刻んだりしてお出ししています。

 

また食事が口から食べられない方もいて、いろうといって管で直接胃に流動食を流し込む作業もあり、めまぐるしい3時間です。

 

食べ終わりゆっくり御茶やドリンクで、食後を過ごしていただいている時は、経過記録といって起床から食事が済むまでの様子や、変化気づきを、カルテに記入します。

 

その間も気はゆるめられません。

 

時に戻されたり、廊下で転倒されたり、目が離せないのです。

 

6時から9時までのパートですが、忙しく時が流れて介護以外のことが考えられないのです。

 

9時前になると常勤の方が出勤されてくるのでホットして毎日肩の荷が下ります。

 

住宅型介護施設で2階建てです。

 

今日は1階を担当しました。

 

利用者様は12名です。

 

一人ですべて行うのです。

 

お年寄りの笑顔が、疲れを軽減させてくださいます。

 

明日も皆さんの素敵な笑顔に出会えますように。